今までに何軒かの賃貸住宅に住みましたが、転居などで退去する時は、大抵家主や管理会社と揉め事になります。

住宅退去時のトラブル体験談
住宅退去時のトラブル体験談

今までに何軒かの賃貸住宅に住みましたが・・・

今までに何軒かの賃貸住宅に住みましたが、転居などで退去する時は、大抵家主や管理会社と揉め事になります。
ほとんどの場合が、退去時には原状回復しすることと、賃貸契約書に書いている点で、双方の意見が食い違います。当然ながら、何年か住むことで、床や壁が傷んで汚れます。家具を置いていた畳は凹んで変色しているし、壁紙も薄汚れや一部破けた所もあるでしょう。
普通に生活していれば自然なことで、それを原状回復して退去すると言うのは、現実的に不可能です。
故意に傷つけるとか破損した所は、費用がかかっても仕方ないと思いますが、ほとんどの場合は故意ではなく自然なことなので、家主側もある程度は譲歩してほしいものです。
最悪、原状回復に費用がかかったとしても、最初の入居時に敷金を支払っているので、その範囲内で補修して欲しいです。

トラブルにまで発展するケースは、敷金では足りなくて、更に修理代を請求されることです、私の場合もそのケースで、敷金は25万円も払っていたのに、それでも足りないと更に20万円請求されたので、消費者生活センターに苦情を言ったのです。
そしたら一転、追加の請求を取り下げたので、家主側は全く信用できないと思いました。

住宅退去時と言うのは、色々な準備が必要です・・・ (女性 30歳)

住宅退去時と言うのは、色々な準備が必要です。
ただ退去する準備を行うのではなく、入居した状態に戻さなくてはいけないのです。
これは、入居時の契約書にも書かれていることなので、しっかりと守るべきものです。

私も、以前住んでいたマンションで、しっかりと入居時の状態にしていたつもりだったのですが、気付かないような細かい箇所が日焼けしていたのです。
これは、かなり細かい箇所で、ぼやけているような日焼けだったので、毎日住んでいた私には、全く気づかなかったのです。

しかし、大家さんに受け渡す時には、注意を受けてしまったのです。
これにはかなり戸惑ってしまい、どうすれば良いのか、不動産会社の担当者の方に間に入っていただいたのです。
専門的な知識を持っていた担当者の方だったので、トラブルもすぐに解決することが出来て良かったです。

やはり、退去時には細心の注意をはらって、退去準備を行うようにした方が良いと思います。